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2007年12月10日

米軍住宅「高すぎる」防衛相が見直し言及


米軍住宅「高すぎる」防衛相が見直し言及

今さら 何を!!
といった記事ではあるが
こういった現実が全国的にながれるのは、 沖縄の現状を訴えるにも良い機会かもしれない

沖縄の 中部 宜野湾市、北谷町、沖縄市のアパート物件に
たいして良い物件でもないのだが 外人向け住宅が月々 20万円以上の値がついているのはざらである。

ほとんどが 米軍相手の借宅なのだが、これには理由がある、米軍のあるていどの地位の軍人は 軍外への住み込みがゆるされており、借りる場合には 住宅手当が 支給される。
私が知っている限りでは、8割が最高だっとおもうが もしかするともっとかましれない。

そういった軍人あいてに 不動産業をのばしていったのが 中北部の不動産業なのだ。

今、沖縄では 宜野湾の沖縄国際大学にヘリが墜落した事件後に 宜野湾の基地を 名護へ移設する計画が加速化した。

しかし 名護への移設反対を訴えたのは 平和的団体は ほんの一握りでもっとも多かったのが 中北部の米軍基地へ依存した(寄生といったほうが良いかもしれないが)連中が多かったのだ

私はこの話を知ったとき とても情けない気持ちになった。
沖縄を良くしたいといった思いではなく、自分たちの利益のために平和団体とともに 移設に反対していたのである。

米軍基地をさとうきび畑へでも書いたが沖縄の経済は ほとんどが米軍基地からの収入と公共工事に頼っている。

しかも 沖縄全体に広がるのではなく、ある特定の人々(米軍基地へ土地を貸している人など)に偏っているのだ、米軍基地へ土地を貸すだけで 年収が億を超える人間が沖縄にはざらにいるのだ。

昨今、ニュースなどでよく 2極化といった問題がとりあげられるが 沖縄は戦後米軍基地ができた時から発生していたのだ。

しかも このお金は米国からでるのではない、全て日本が負担することになってので、日本人の血銭である 税金から支払われている。

私は前々から 沖縄が経済的に自立するには 第二次産業が絶対条件だと声高(ブログ程度だが)に宣言している。
地理的に悪い条件ではあるが、それをいったら 日本の戦後の復興はなかったはずである。
沖縄でも可能であるはずだ。

ただ 沖縄人どうしで米軍基地(お金)をめぐって争うのほど沖縄県民として心が痛いことはない。
後4年 太田県政がつづいていたら・・・。
と つくづく思われてならない。

あの当時は、太田知事が基地返還を誇示したため、国からの公共工事が全部ではないが打ち切られ沖縄が経済的に傾いていた、そのときに登場したのが前知事の稲嶺知事だったのだ。
政府としては どうしても沖縄に米軍基地の負担を押し付けたいので(他にも理由はたくさんあるが)沖縄を経済的に破綻させ、県民の心をお金でかったのはいうまでもない。
まぁ 簡単に売ってしまった沖縄の人間もバカだが・・・。

 このときの確か 琉球新報だったと思うが、「沖縄を思うのなら太田、食べていくなら、稲嶺」といった内容の記事が非常に印象的である。  

Posted by kohasi at 15:30Comments(0)TrackBack(0)一般

2007年12月06日

18病院たらい回し…男性死亡 姫路

18病院たらい回し…男性死亡 姫路
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000939-san-soci

またか・・・。

悔しくなる 記事である。
前にも 妊婦が病院をたらい廻しにあされたあげくに死亡の記事があった。

どうして、健全だったかは知らないが 助かる命が助からない事態が発生するのだろうか
医者どもは何をしているのだろう 
たぶん 医者だけを否定してもしょうがないのはわかるがどうにもこうにも
この怒りをどこへ ぶつければいいのかわからない。

もし 自分の大事な人が そんな事になったらあなたはいったいどうする!!
治療施設が整っていなから 拒否とか 医者がいないから ベットがないとか
おまえら あほか!!
とりあえず 患者を診ろ それからでも遅くは無いはずだ
救急車よりは はるかにましのはずである。
バカ共め!!
キャリアに傷つくのが怖くて 他に廻したんだろうが
医者なんかやめてしまえ くそったれ

助かる命が助からない これほど悔しい事はない。  
タグ :医療

Posted by kohasi at 16:28Comments(2)TrackBack(0)医療

2007年12月05日

ハイビスカスが太陽電池に!!色素増感太陽電池 

2006年の記事で 少し古いのだが

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060310/114551/

で紹介されている

前に紹介した グーグルのエネルギー分野への進出から他に何かあったかなと
自分の頭をググッたとこ TVで放送されていた
色素増感太陽電池が ヒットしたので投稿したのだが
マツダが実験的に搭載した事はしらなかった。
良い発見だ。

ちなみにTVでは 花から要素を取り出しそれを特殊加工された
ガラスにはさみ電球の光を当てるだけで 豆電球が光る実験が行われていた。
実は私も学生の頃は、起電力については3年ほど研究した事があるので非常に興味がそそられた
さらに
----- 引用1 ------------------------------------------------------------------------------------------------
http://www.riten.jp/photo/06/065724.html

● 原理は電気伝導性ガラスに酸化チタンを焼き付け、それをハイビス
カスで染色することにより、植物の色素を用いて太陽光から電気エ
ネルギーを生み出す太陽電池を製作することができます。
● 花力発電は太陽光からエネルギーを取り出す植物の光合成に似てい
るので光合成型太陽電池とも呼ばれています。
● 太陽光を吸収する色素には付属のハイビスカスの他、アメリカンチ
ェリーなどの天然色素が使用できます。
● 2002年経済産業省資源エネルギー庁委託事業キットです。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

で簡単に実験が可能らしい そんなに安価ではないが、子供の夏休みの自由研究などには
良いのではないか。

余談ではあるが経済協力開発機構(OECD)の学力テストで 日本が年々低下しているのは
こういった楽しめる学習が少なくなっているからではないかと日々私は思っている。
詰め込みの勉強ではなく なぜこうなるのかといった過程からの勉強でなくては 知ることの楽しみがないのではないか 受験対策が主になっている現在の学校教育 塾など覚えるだけならコンピュータにさせればよいのだ 明日になればこのブログを書いたことすら忘れてもよいのだ
なぜならコンピュータが記憶しているのだから
次にどういった事を書こうかと考えるのが人間なのだ なぜ勉強するのかを教育されない 現代の子は可愛そうである。
経済協力開発機構(OECD)の学力テストはまた別の機会に書きたいと思う。

だいぶ それてしまったが

引用1にあるように ハイビスカスが使えるではないか!?
やはり これからのエネルギーは 沖縄にかかっているのではないか?
そうこれからのエネルギーは 花ハイビスカス(電気)とさとうきび(エタノール)でいけば
温暖化も少しは後退しさらには 沖縄の経済が・・・・。  

Posted by kohasi at 09:07Comments(0)TrackBack(0)サイエンス

2007年11月30日

グーグルが新エネルギー開発へ

------ 引用 --------
インターネット検索最大手グーグル(カリフォルニア州)は27日、現存する各種発電形式のうちもっとも安価とされる石炭発電よりもさらに安価で再生可能な代替エネルギーの開発計画を発表した。インターネットの分野で数々の革命を起こしてきたグーグルが、エネルギー分野でも旋風を起こせるかどうか、注目が集まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071128/amr0711280922005-n1.htm
--------------------------
Yahooでも流れていたNewsなのでだいぶ知っている人は多いと思うが
---------- グーグルが大規模な太陽光発電を始めた理由――米環境担当者に聞く ---
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070605i3000i3

であるように Googleのソフトエネルギーに対する取り組みは今年度初期からはじまっていた
さらに 社内食堂などは地元の素材を使用し地元に還元するといった試みもためされている。

Googleのような得に石油で歴史を築きあげたアメリカの大企業が石油、石炭以外のエネルギーにたよることはある意味「改革」といってもよいのではないだろうか

7スターズとよばれる世界規模の石油会社がアメリカ経済を牛耳っていた時代からの脱却といってもよいだろう。
今後のGoogleのソフトエネルギーに対する取り組みは非常に興味をそそられる。

ソフトエネルギー 環境問題について「バカの壁」の著書である、養老孟司がの「エコの壁」と題した記事があったので紹介しておきたい。

養老孟司らしい表現とするどい切り込みでの記事なのでぜひ 必読してほしい記事である。
----- エコの壁 -------
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070529i3002i3  

Posted by kohasi at 09:11経済

2007年11月27日

米軍基地をさとうきび畑へ

以前に「ののの隊長」のバイオエタノールでのコメント
http://awazon.ti-da.net/e720819.html
を結構詳細に書いたのでもったいないのでブログにアップしました。


資料1 --------------------------------------------
ブラジル アルコール原料用サトウキビ : 6600000ha
ブラジル毎年のエタノール生産量 150億リットル(世界1位)
 *2位 はアメリカ(トウモロコシ)131.25億リットル
----------------------------------------------------
資料1のデータから
沖縄の基地面積(米・自衛隊) : 約243402haだとすると 
毎年約5億リットルのエタノールが生産可能となるはずだ

さらに 現在アサヒが進めている伊江村での
「高バイオマス量サトウキビ」を使用することにより
約2倍の収穫率となっているので
10億リットルのエタノールが生産可能となる。
さらにバガス(搾りかす)による 燃焼発電(*1) により 余剰電力を売却する事で
沖縄経済が独立への道をたどれるのではないか?
と思案しているのだが
(*1) 京都議定書の温暖化 二酸化炭素問題もOK

実際のエタノールの需要がどの程度伸びるかが問題になる
ブラジルのようにE10 ~ E20を政府が強制的に推進するのであればいいが
日本の場合は、E3(ガソリンの約3%)が限界である。
それでも日本全国区で6000万台といわれている現在ではある程度ペイできるはずである。

資料 2 ---PEUGEOT 307 HDiさん  引用 ---
http://blog.goo.ne.jp/peugeot307hdi/e/c373e3da967f2fecd0c2e9dd90270c0a
小売価格で100円前後というエタノール価格の現状では、
普及には税制による優遇措置が不可欠ですが、
わずか50万KLのエタノールに対するガソリン税
500,000,000(L)×53.8(円/L)=269億円ですらこの有様です。
ちなみに日本のガソリン需要は年間6000万KL。
エタノール50万KLで製造できるE3は1666万KLですから、
全体の28%弱がE3化できるに過ぎません。
しかも、この場合の前提はブラジルからの輸入が大部分ということになっています。

国産バイオマス燃料の供給安定性及び経済性(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g30922b42j.pdf

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資料 2から日本全国分のエタノールは確保できると考えられ
需要はあると考えてよいだろう。
1666万KL * 100/1L = 16,660,000,000,000 円

なんと!! 16兆円を超えるマネーが沖縄に流れる可能性が出る。
単価を下げて他のエネルギーへアピールすることも可能となるはずだ!!

現在沖縄は毎年1兆3000億円 ~ 1兆4000億円前後のお金が動いていると言われている

内訳 ベスト3
1 約半分の6500億円が基地関連 
2 3000億円が公共事業(公共工事など)
3 2800億円が観光産業(殆どが本土の会社)

あと IT産業(孫受けか コールセンター)とつづいていくが
現在のサトウキビとパインでの利益は1兆3000億円の約0.04%ほどの利益と発表されている
金額にして540億円になるがそんなにあるとは思えないのだが・・・。

要するに 現在の沖縄経済の柱は米軍基地からの収入に依存しているといっても過言ではない。

台風で停電したら民家よりも先に基地内の電気を復旧させる。
まぁ それだけ沖●電力にお金が流れているという事であるが、
貧乏人は後回しとは 「かえるはかえるどこかえる♪」ではない 何がオール電化じゃ!!。
しかも沖縄の電気料金は全国一高いのである!!
どこまでも沖縄を馬鹿にしている。

もしも 基地を全てウージ畑にし エタノール生産工場を建てれば
輸入にたよるのではなく国内生産でのエネルギーの確保ができるようになる。
そうすれば沖縄のさらには日本の経済が良くなると思うのだが・・・。

安保がある以上 経済利益が出たとしても沖縄から基地が無くなることは難しいと思われがちだが
 実際に毎年10億リットルものエタノールの生産が可能となれば本土への基地移設も可能となり
80%以上の米軍基地の依存を軽減できるはずである。

まぁ 素人の勝手な分析なので説得力に欠けるが
沖縄には独立した生産能力が必要なのは確かである。  

Posted by kohasi at 09:16Comments(0)TrackBack(0)経済